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【菊川市のイベントの参加のお知らせ】
2026/09/14
いつも癒和(YUWA)をご利用いただき
ありがとうございます。


菊川市のイベントに2つに参加しております。
①きくトクチケット2026
②きくがわおんぱく2026

①きくトクチケットについて
癒和(YUWA)では、A券・B券ともに使用できます。
※お釣りは出ませんので、ご了承くださいませ。 
現金・電子マネー・クレジットとの兼用は可能ですので、ご気軽にご使用ください。


②きくがわおんぱく2026
3年目の参加となりました。

1年目は、ハンドマッサージをメインに食事の大切さと合わせて行わせていただきました。

2年目は、筋膜ローラーを使ったセルフケアメインに食事内容と合わせて行わせていただきました。

ここで今年行わせていただく内容を発表いたします!!

今年は、体の機能に合わせて行う生活に簡単に取り入れることのできる、セルフケアと合わせて、お食事のお話を行わせていただきます。

2年参加された方は、お食事を気を付ける事で、セルフケアの体感が変わった!!
変化が見えたなど、嬉しいお言葉もいただいております。

【今年のおんぱくの内容について】

秋から始める体質改善 2Days
最近、疲れにくくなったと感じていませんか?

開催日: 10/5(月)・10/16(金)
開催時間:①9:30~11:00 ②19:00~20:30
定員数:各8名(最小人数3名)
開催場所: 安興寺(菊川市赤土305-2)
参加料:700円(資料・会場費)

肩こり・冷え・むくみ・痩せにくさ…。
その不調は、年齢だけが原因ではないかもしれません。
呼吸・姿勢・食事から、自分に合った体の整え方を学び、
明日から実践できるセルフケアと食事のコツをお持ち帰りいただけます。
自分の体を知るきっかけにしてみませんか?

特典としましては、2日間の開催内容が異なるため
2日間参加して頂く事で、自分だけのセルフケアブックを作ることができます。
1日だけでも、お持ち帰りは可能ですが、
より不調にお悩みの方は、内容が異なる2日間参加してみてくださいね♪

参加のご予約・お問い合わせは、こちら
【菊川市のイベントの参加のお知らせ】
【菊川市のイベントの参加のお知らせ】
肩こりは姿勢だけではありません|「胸の硬さ」と肩甲骨の関係
2026/08/23

「姿勢を良くしようとしているのに肩がつらい」

「肩甲骨を動かしても、すぐ肩が重くなる」

「マッサージを受けても、また元に戻ってしまう」

そんな方は、肩や背中だけではなく、

「身体の前側」

にも目を向けてみてください。




肩こりを繰り返している方の中には、
胸まわりが硬くなり、肩が前に入りやすくなっている方もいます。



「巻き肩」は肩だけの問題?



私たちの生活には、

・パソコン
・スマートフォン
・料理や家事
・車の運転
・デスクワーク

など、腕を身体の前で使う動作がたくさんあります。



このような姿勢が長時間続くと、肩が前に入りやすくなります。

一般的に「巻き肩」と呼ばれる姿勢です。



すると、

「姿勢を良くしなきゃ」

と肩を後ろに引いたり、胸を張ったりする方も多いと思います。

でも、大切なのは無理に肩を後ろへ引くことではありません。



なぜ肩が前に出やすくなっているのか?

を考えることです。



肩がつらいのに、なぜ「胸」を見るの?



胸まわりには、腕・肋骨・肩甲骨の動きに関係する筋肉があります。

そのため胸まわりの動きが悪くなると、肩甲骨の動きにも影響することがあります。

肩甲骨は、背中に固定されている骨ではありません。

腕を上げたり、前に伸ばしたりするときには、肋骨の上を滑るように一緒に動いています。



つまり、

腕を動かす

肩甲骨も動く

その土台となる胸・肋骨まわりも動く

というように、身体はつながって動いています。



だから肩甲骨だけを一生懸命動かすのではなく、
胸や肋骨まわりまで動きやすい状態にすることが大切です。


胸が硬くなると首や肩が頑張りやすくなることも


肩甲骨が動きにくい状態で腕を上げたり、
前に伸ばしたりする動作を繰り返すと、
別の場所でその動きを補おうとすることがあります。


その一つが首や肩まわりです。

「肩が硬いから肩こりになる」

というより、

「肩が頑張らなければならない身体の使い方になっている」

と考えてみると分かりやすいかもしれません。



だから肩を揉んで一時的に楽になっても、胸や肩甲骨の動き、
日常生活での身体の使い方が変わらなければ、
再び肩に負担がかかることがあります。



胸まわりは「呼吸」とも関係しています



胸まわりを見るもう一つの理由が「呼吸」です。

呼吸するときは、横隔膜の働きとともに肋骨も動いています。

デスクワークなどで身体を丸めた状態が長く続くと、
胸や肋骨まわりの動きにも影響することがあります。



そこで、

姿勢・胸・肋骨・呼吸・肩甲骨

を別々に見るのではなく、一つの身体のつながりとして考えていきます。



癒和(YUWA)が肩だけを施術しない理由



肩こりだから、肩を揉む。

それだけではなく、癒和(YUWA)では、その方の身体の状態に合わせて、

首 → デコルテ → 胸まわり → 肋骨 → 肩甲骨 → 背中

など、身体の前側と後ろ側の両方を確認します。



WINBACKによる温熱ケア、美容整体、リンパなどを組み合わせながら、
硬くなった部分だけではなく、身体全体が動きやすい状態を目指します。



大切にしているのは、

「どこが硬い?」だけではなく、「なぜそこが頑張っている?」を見ること。


「肩を揉んでもすぐ戻る」

「肩甲骨を動かしているのに変わらない」

「いつも肩が前に入っている」


そんな方は、肩だけではなく「胸まわり」から身体を見直してみませんか?


肩だけを楽にするのではなく、肩が頑張りすぎなくてもいい身体へ。



癒和(YUWA)では、不調を繰り返しにくい身体づくりを目指しています。


※強い痛み、夜間痛、腕が上がらない、
手や腕のしびれ・筋力低下などがある場合は、
医療機関での評価が必要なことがあります。

 

ご予約は、こちら 
肩こりは姿勢だけではありません|「胸の硬さ」と肩甲骨の関係
肩こりは姿勢だけではありません|「胸の硬さ」と肩甲骨の関係
夏の終わり、寝ても疲れが取れないのはなぜ?
2026/08/18

「しっかり寝たはずなのに朝からだるい」

「最近、眠りが浅い気がする」
「肩や背中にずっと力が入っている」


夏の終わりに、こんな変化を感じていませんか?


夏の終わりは、身体に疲れが残りやすい時期



夏は暑い屋外と冷房の効いた室内を行き来することが多く、
暑さそのものも身体への負担になります。


さらに、

  • 暑さで寝苦しく睡眠が浅くなる
  • 冷房の中で長時間過ごす
  • 暑くて活動量が減る
  • デスクワークやスマホで同じ姿勢が続く
  • 食欲が落ちて食事が偏る
     

などが重なることで、「寝てもスッキリしない」と感じることがあります。



疲れているのに、身体の力が抜けない?



デスクワークやスマホを見る時間が長くなると、
頭が前に出たり、肩が内側に入りやすくなったりします。


すると首・肩・胸まわりの筋肉を使い続け、
身体が休んでいるつもりでも「力が抜けない」と感じることも。


さらに胸郭の動きが小さくなると、深い呼吸がしづらく感じる場合があります。

肩を揉んでもすぐ戻る方は、肩だけではなく、
姿勢や呼吸、身体全体の緊張にも目を向けてみることが大切です。



「つらいところだけ」ではなく全身から



癒和(YUWA)では、その日の身体の状態や姿勢・動きなどを確認しながら、
WINBACKによる温熱ケアや美容整体、リンパなどを組み合わせて施術しています。


肩がつらくても肩だけ、腰がつらくても腰だけではなく、
身体全体を見ながら「なぜそこに負担が集中しているのか」を考えていきます。


「最近、寝ても疲れが抜けない」
「首肩がガチガチ」
「深く息を吸いにくい」
「身体の力を抜きたい」


そんな変化を感じている方は、夏の疲れをそのまま秋へ持ち越さず、
一度ご自身の身体を見直してみませんか?



ご予約は、こちら
夏の終わり、寝ても疲れが取れないのはなぜ?
夏の終わり、寝ても疲れが取れないのはなぜ?
肩こりと呼吸の深い関係|肩を揉んでも繰り返す方は「横隔膜」に注目
2026/08/17

肩こりというと、

「肩の筋肉が硬いから」

「姿勢が悪いから」

と思われる方が多いかもしれません。

もちろん、それらも肩まわりに負担をかける要因の一つです。



でも癒和(YUWA)では、もう一つ注目していることがあります。

それが「呼吸」です。



呼吸するとき、
動いているのは肺だけではありません



呼吸の主役となる筋肉が「横隔膜」です。


息を吸うと横隔膜が収縮して下がり、胸郭が広がることで肺に空気が入っていきます。

さらに肋間筋なども働き、肋骨が動くことで呼吸を助けています。


そのため、呼吸を考えるときには肺だけではなく、

横隔膜・肋骨・胸郭・姿勢

まで一緒に考えることが大切です。



呼吸が浅いと、なぜ首や肩が頑張るの?



呼吸には横隔膜以外にも、呼吸を補助する筋肉があります。

その中には、

・胸鎖乳突筋
・斜角筋

など、首まわりの筋肉も含まれます。



胸の上部を中心とした呼吸になっている場合、
こうした首まわりの筋肉の活動が増えることがあります。


例えば、

パソコンを見る

頭が前に出る

胸や肋骨まわりが動きにくくなる

呼吸の仕方にも影響する

首まわりの筋肉が呼吸を補助する

このように、姿勢と呼吸と肩こりは、
それぞれ別々ではなく関係し合っている可能性があります。



「呼吸が浅い=酸素不足」ではありません

ここは大切なポイントです。

呼吸が浅いからといって、必ず身体が酸素不足になっているわけではありません。



健康な身体では、
呼吸の深さや回数を調節しながら血液中の酸素を一定範囲に保っています。



ただし、呼吸が速く浅くなっていたり、
首や肩の筋肉を必要以上に使う呼吸パターンになっていたりすると、

「呼吸するだけなのに首肩が頑張っている」

という状態になることがあります。



そのため癒和では、単純に「酸素を入れれば肩こりが改善する」とは考えていません。



大切なのは、

横隔膜や胸郭が動きやすく、
首肩に余計な力を入れずに呼吸できる身体を目指すことです。



深い呼吸をすれば肩こりは改善する?



深呼吸をするだけですべての肩こりが改善するわけではありません。

肩こりには、姿勢・運動不足・ストレス・睡眠・仕事環境など、
さまざまな要因が関係します。



一方で、横隔膜を使った呼吸を取り入れることで、
胸郭や肩まわりの動きに変化がみられた研究もあります。



つまり呼吸は、

肩こりを考えるときの一つの重要な要素

として捉えるのが適切です。



癒和(YUWA)が肩だけではなく
「横隔膜・肋骨」まで見る理由



癒和では肩こりのお客様に対して、肩だけを長時間揉むのではなく、

首 → デコルテ → 胸まわり → 肋骨 → 横隔膜周辺 → 肩甲骨 → 背中

など、その方の状態を確認しながら施術を組み立てています。



WINBACKによる温熱ケア、美容整体、リンパなどを組み合わせながら、
胸郭や肩甲骨まわりが動きやすい状態を目指します。



施術後に、

「呼吸がしやすい」

「胸が開きやすい」

「肩の力が抜けた感じがする」

と感じる方がいらっしゃるのも、肩だけではなく身体全体を見ている理由の一つです。



肩こりを繰り返しにくい身体へ



肩こりがあるから肩だけを見る。

呼吸が浅いから深呼吸だけする。

ではなく、

なぜ肩に力が入りやすくなっているのか?

を身体全体から考えることが大切です。

姿勢・呼吸・筋肉のバランス・生活習慣。



一つひとつを整えながら、

「その場だけ楽になる」から「肩こりを繰り返しにくい身体づくり」へ。


何度肩を揉んでも繰り返してしまう方は、
一度ご自身の「呼吸」にも目を向けてみてください。



※強い痛み、息苦しさ、胸痛、手のしびれ・筋力低下などがある場合は、サロンではなく医療機関への相談をおすすめします。


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肩こりと呼吸の深い関係|肩を揉んでも繰り返す方は「横隔膜」に注目
肩こりと呼吸の深い関係|肩を揉んでも繰り返す方は「横隔膜」に注目
肩を揉んでも肩こりを繰り返すのはなぜ?肩だけではない原因を考える
2026/08/16

「肩がこったら肩を揉む」

もちろん、硬くなった肩まわりの筋肉をほぐすことで、楽に感じることはあります。


それなのに、

「マッサージに行った直後は楽なのに、またすぐ戻ってしまう」

「毎回同じところが硬くなる」

という方も少なくありません。



なぜ、肩を揉んでも肩こりを繰り返してしまうのでしょうか?



肩こり=肩だけの問題とは限りません



肩こりでは、首から肩・背中に広がる「僧帽筋」をはじめ、
さまざまな筋肉が関係します。


そして、その筋肉に負担をかける原因として考えたいのが、

姿勢・体の使い方・呼吸・運動量・ストレスなどです。



例えばパソコンやスマートフォンを見る時間が長くなり、
頭が前に出た姿勢が続けば、首や肩の筋肉は頭を支えるために働き続けます。



肩が硬いから肩こりになるというよりも、

「肩が頑張らなければならない状態が続いている」

と考えると分かりやすいかもしれません。



なぜ揉んだ後は楽になるのに、また戻るの?



マッサージなどによって筋緊張がやわらぎ、
血流が改善すると、一時的に肩が軽く感じられることがあります。



しかし、

・長時間同じ姿勢で仕事をする
・頭が前に出やすい
・巻き肩になりやすい
・胸や背中が硬い
・運動する機会が少ない



など、肩に負担をかけている状態がそのままであれば、
日常生活に戻ったあと再び肩まわりに負担がかかります。

これが「揉んでもまた戻る」と感じる理由の一つです。



肩こりと呼吸にも注目しています



癒和(YUWA)が肩こりの方を見るときに大切にしているのが「呼吸」です。

呼吸では横隔膜だけでなく、肋骨まわりの筋肉なども働いています。

呼吸が浅くなっている方では、首まわりの呼吸補助筋を使いやすくなることがあります。

そのため肩だけを見るのではなく、胸郭や肋骨まわりが動きやすいか、無理なく呼吸できているかなども確認していきます。



癒和(YUWA)は「肩だけ」を施術しません


当サロンでは、肩こりだからといって肩だけを長時間揉むのではなく、
体全体のつながりを見ながら施術を組み立てています。



WINBACKによる温熱ケアをはじめ、美容整体・リンパなどを組み合わせ、

首 → デコルテ → 胸まわり → 肋骨 → 肩甲骨 → 背中

など、その方の状態に合わせてアプローチしていきます。



大切にしているのは、

「硬いところを揉む」だけではなく、
「なぜそこが硬くなったのか?」まで考えること。

姿勢や呼吸、日常生活での体の使い方なども含めて考えることで、
肩ばかりが頑張らなくてもいい体を目指します。



「その場しのぎ」から
「繰り返しにくい体づくり」へ



長年肩こりがあると、

「もう年齢だから仕方ない」

「仕事をしている以上、肩こりは治らない」

と思ってしまう方もいらっしゃいます。



でも、年齢だけで決めつける必要はありません。



肩だけではなく、姿勢・呼吸・筋肉のバランス・生活習慣など、
ご自身の肩こりにつながっている要因を一つずつ見直していくことが大切です。



癒和(YUWA)が目指しているのは、

「施術を受けた日だけ楽になる」のではなく、不調を繰り返しにくい体づくり。



「どこへ行っても肩ばかり揉まれる」

「揉んでもらっても、すぐ元に戻ってしまう」


そんな方こそ、一度「肩以外」にも目を向けてみませんか?


※強い痛み、腕や手のしびれ・筋力低下、症状が長く続く場合などは、
頚椎や肩関節などの疾患が隠れていることがあります。
まず医療機関での評価が必要な場合があります。



まずはご気軽に、ご相談ください。
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肩を揉んでも肩こりを繰り返すのはなぜ?肩だけではない原因を考える
肩を揉んでも肩こりを繰り返すのはなぜ?肩だけではない原因を考える

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