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夕方になると足がパンパン!むくみを繰り返す原因と毎日のケア
2026/10/10

「夕方になると靴がきつくなる」

「靴下の跡がなかなか消えない」

「ふくらはぎが重だるい」



このようなお悩みはありませんか?



40代・50代になると、以前より足のむくみが気になるという方もいらっしゃいます。


実は、足のむくみには長時間の同じ姿勢や筋肉の動き、食生活など、さまざまな要因が関係しています。


今回は、足がむくむ仕組みと、毎日の生活でできるケアについてご紹介します。



① なぜ夕方になると足がむくむの?


むくみとは、皮膚の下などの組織に余分な水分がたまった状態です。


私たちの身体では、血液やリンパ液が水分の移動に関わっています。


足は心臓より低い位置にあることが多く、重力の影響を受けやすい場所です。


特に長時間の立ち仕事やデスクワークでは、足を動かす機会が少なくなり、むくみにつながることがあります。



② ふくらはぎの筋肉が大切な理由


ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれることがあります。


これは、ふくらはぎの筋肉が収縮することで、脚の静脈の血液を心臓へ戻す働きを助けているためです。


この働きを「筋ポンプ作用」といいます。


長時間座りっぱなしで足を動かさないと、筋ポンプが十分に働きにくくなります。


そのため、足のむくみが気になる方は、ふくらはぎを動かす習慣を取り入れることが大切です。




③ 食事や生活習慣も関係する?



足のむくみは、筋肉の動きだけでなく食生活とも関係しています。


例えば、塩分を多く摂る食生活は、身体に水分がたまりやすくなる要因の一つです。


また、運動不足や長時間同じ姿勢で過ごすことも、足のむくみに影響する場合があります。


ただし、むくみを気にして自己判断で水分を極端に減らすことはおすすめしません。


水分の摂り方や食事の調整は、体調や持病に合わせて考えることが大切です。




④ 今日からできる3つのセルフケア


1.座ったまま、かかとの上げ下げ


椅子に座り、足裏を床につけます。


かかとをゆっくり上げ、下ろす動きを10回程度繰り返しましょう。


痛みのない範囲で行ってください。


2.同じ姿勢を長時間続けない


デスクワークや立ち仕事では、可能な範囲で姿勢を変えたり、少し歩いたりしましょう。


短い時間でも、こまめに身体を動かすことが大切です。


3.休息時に足を少し高くする


足が重だるいときは、クッションなどを使い、無理のない姿勢で足を少し高くして休む方法もあります。


※急に片足だけ腫れた場合や、痛み・赤み・熱感がある場合は、マッサージなどのセルフケアをせず、速やかに医療機関へ相談してください。息苦しさや胸の痛みを伴う場合は救急対応が必要です。また、むくみが続く場合も医療機関で原因を確認することが大切です。




⑤ 癒和(YUWA)では身体全体を確認します


静岡県菊川市の体質改善サロン 癒和では、足の重だるさや身体のこわばりなどのお悩みに対し、気になる部分だけでなく、姿勢や筋肉の状態、生活習慣なども確認しています。


施術では、WINBACKによる温熱ケア、薬草温熱セラピー、美容整体、リンパケアなどを、お客様の身体の状態に合わせて組み合わせています。


また、食事や身体の使い方についてもアドバイスしています。


むくみには病気が関係する場合もあるため、状態によっては施術よりも医療機関での確認を優先していただきます。



「疲れたらケアする」だけでなく、毎日の生活から身体を整えること。



癒和が大切にしているのは、不調を繰り返しにくい身体づくりです。


足の重だるさや姿勢、身体のこわばりなどが気になる方は、一度ご自身の生活習慣を見直してみませんか?



菊川市の体質改善サロン 癒和(YUWA)では、一人ひとりのお悩みに合わせたケアをご提案しています。



ご相談・ご予約はこちら

夕方になると足がパンパン!むくみを繰り返す原因と毎日のケア
夕方になると足がパンパン!むくみを繰り返す原因と毎日のケア
40代・50代から増える「寝ても疲れが取れない」原因とは?
2026/10/09

「朝起きた瞬間から疲れている」

「夜中に何度も目が覚める」

「以前より疲れが抜けにくくなった」



40代・50代になると、このような身体の変化を感じる方も少なくありません。



年齢のせいだと思っていませんか?



実は、睡眠の質だけでなく、筋肉の緊張や食事、生活習慣などが関係していることもあります。




① 筋肉の緊張と身体の疲れ


デスクワークやスマホ、長時間の同じ姿勢によって、首・肩・背中の筋肉は緊張しやすくなります。



筋肉のこわばりや痛みが続くと、寝るときも楽な姿勢が取りにくく、休息の妨げになることがあります。



日中からこまめに身体を動かし、筋肉に負担をかけ続けないことが大切です。



② 食事の偏りと疲労感


身体を健康に保つためには、十分なエネルギーと栄養素が必要です。


特にタンパク質は筋肉の維持に、ビタミンB群はエネルギー代謝に関わっています。



食事量が少なかったり、栄養が偏ったりすると、疲れやすさにつながる場合もあります。



朝食を抜かず、主食・主菜・副菜を意識することから始めてみましょう。




③ 睡眠の質と生活習慣


睡眠は、時間だけでなく、朝起きたときに休養が取れたと感じられるかも大切です。



就寝直前の食事やスマホ、運動不足、ストレスなどは睡眠に影響することがあります。



また、40代・50代女性では、更年期に伴うホルモンの変化が睡眠に影響する場合もあります。



毎朝なるべく同じ時間に起きる、日中に身体を動かす、寝る前にリラックスする時間をつくるなど、生活習慣を見直してみましょう。




癒和(YUWA)が大切にしていること


菊川市の体質改善サロン 癒和(YUWA)では、肩こりや身体の重だるさなどのお悩みに対し、つらい部分だけでなく身体全体の状態を確認しています。



WINBACK・薬草温熱・美容整体・リンパケアなどを組み合わせ、筋肉のこわばりや疲れが気になる身体をケア。



さらに、食事や生活習慣についても一緒に考えています。



「疲れたら施術を受ける」だけではなく、毎日の生活から身体を整えることも大切です。


美しさも健康も、日々の積み重ねから。



不調を繰り返しにくい身体づくりを、一緒に目指してみませんか?



菊川市 体質改善サロン 癒和(YUWA)


お問い合わせ・ご予約は、こちら

40代・50代から増える「寝ても疲れが取れない」原因とは?
40代・50代から増える「寝ても疲れが取れない」原因とは?
肩こり・腰痛・ぽっこりお腹と姿勢の関係|菊川市 癒和
2026/10/08

肩こり・腰痛・ぽっこりお腹…
実は姿勢が関係している?


「肩こりがなかなか良くならない」
「腰が重だるく、疲れやすい」
「体重は変わらないのに、お腹がぽっこりしてきた」


このようなお悩みはありませんか?


一見すると別々の悩みに思えますが、
実は姿勢や筋肉の使い方が共通して関係していることがあります。


肩こりや腰痛を繰り返すのはなぜ?



長時間のデスクワークやスマホ、
立ち仕事などで同じ姿勢が続くと、
特定の筋肉に負担が集中しやすくなります。


例えば、猫背や巻き肩では頭が前に出やすく、
首や肩まわりの筋肉が緊張しがちです。


また、反り腰では腰まわりの筋肉に負担がかかり、
腰の重だるさにつながることもあります。


ただし、肩こりや腰痛の原因は姿勢だけではありません。
運動不足や睡眠、ストレスなども関係するため、
身体全体の状態を見ることが大切です。



ぽっこりお腹は脂肪だけが原因ではない?


お腹が出て見える原因には、体脂肪の増加だけでなく、
骨盤や背骨の位置、腹部の筋肉の働きなども関係します。


特に反り腰では、骨盤の傾きによってお腹が前に突き出て見えることがあります。

つまり、体重を落とすことだけでなく、
姿勢や身体の使い方を見直すことも、
すっきりとしたボディラインを目指すうえで大切です。



身体を整えるには、食事や生活習慣も大切


筋肉を健康に保つためには、身体の外側からのケアだけではなく、
毎日の食事や生活習慣も欠かせません。


筋肉の材料となるタンパク質、エネルギー代謝に関わるビタミンB群、
筋肉の正常な働きに必要なミネラルなど、
さまざまな栄養素をバランスよく摂ることが大切です。

また、適度な運動や十分な睡眠も、身体のコンディションを整えるために重要です。



菊川市の体質改善サロン 癒和(YUWA)では


癒和では、肩こりなら肩だけ、腰痛なら腰だけをマッサージするのではなく、
姿勢・筋肉の状態・身体の使い方などを確認しながら、
一人ひとりに合わせた施術を行っています。


WINBACKによる温熱ケア、薬草温熱、美容整体、リンパケアなどを組み合わせ、
こわばった身体をやさしくケア。

さらに、食事や生活習慣についてもアドバイスし、
日常生活から身体を整えるお手伝いをしています。


「その場だけ楽になる」のではなく、不調を繰り返しにくい身体づくりを目指して。


肩こり・腰の重だるさ・姿勢の崩れ・体型の変化が気になる方は、
ご自身の身体を見直してみませんか?


菊川市の体質改善エステサロン 癒和(YUWA)


お問い合わせ・ご予約はこちら

肩こり・腰痛・ぽっこりお腹と姿勢の関係|菊川市 癒和
肩こり・腰痛・ぽっこりお腹と姿勢の関係|菊川市 癒和
【菊川市のイベントの参加のお知らせ】
2026/09/14
いつも癒和(YUWA)をご利用いただき
ありがとうございます。


菊川市のイベントに2つに参加しております。
①きくトクチケット2026
②きくがわおんぱく2026

①きくトクチケットについて
癒和(YUWA)では、A券・B券ともに使用できます。
※お釣りは出ませんので、ご了承くださいませ。 
現金・電子マネー・クレジットとの兼用は可能ですので、ご気軽にご使用ください。


②きくがわおんぱく2026
3年目の参加となりました。

1年目は、ハンドマッサージをメインに食事の大切さと合わせて行わせていただきました。

2年目は、筋膜ローラーを使ったセルフケアメインに食事内容と合わせて行わせていただきました。

ここで今年行わせていただく内容を発表いたします!!

今年は、体の機能に合わせて行う生活に簡単に取り入れることのできる、セルフケアと合わせて、お食事のお話を行わせていただきます。

2年参加された方は、お食事を気を付ける事で、セルフケアの体感が変わった!!
変化が見えたなど、嬉しいお言葉もいただいております。

【今年のおんぱくの内容について】

秋から始める体質改善 2Days
最近、疲れにくくなったと感じていませんか?

開催日: 10/5(月)・10/16(金)
開催時間:①9:30~11:00 ②19:00~20:30
定員数:各8名(最小人数3名)
開催場所: 安興寺(菊川市赤土305-2)
参加料:700円(資料・会場費)

肩こり・冷え・むくみ・痩せにくさ…。
その不調は、年齢だけが原因ではないかもしれません。
呼吸・姿勢・食事から、自分に合った体の整え方を学び、
明日から実践できるセルフケアと食事のコツをお持ち帰りいただけます。
自分の体を知るきっかけにしてみませんか?

特典としましては、2日間の開催内容が異なるため
2日間参加して頂く事で、自分だけのセルフケアブックを作ることができます。
1日だけでも、お持ち帰りは可能ですが、
より不調にお悩みの方は、内容が異なる2日間参加してみてくださいね♪

参加のご予約・お問い合わせは、こちら
【菊川市のイベントの参加のお知らせ】
【菊川市のイベントの参加のお知らせ】
肩こりは姿勢だけではありません|「胸の硬さ」と肩甲骨の関係
2026/08/23

「姿勢を良くしようとしているのに肩がつらい」

「肩甲骨を動かしても、すぐ肩が重くなる」

「マッサージを受けても、また元に戻ってしまう」

そんな方は、肩や背中だけではなく、

「身体の前側」

にも目を向けてみてください。




肩こりを繰り返している方の中には、
胸まわりが硬くなり、肩が前に入りやすくなっている方もいます。



「巻き肩」は肩だけの問題?



私たちの生活には、

・パソコン
・スマートフォン
・料理や家事
・車の運転
・デスクワーク

など、腕を身体の前で使う動作がたくさんあります。



このような姿勢が長時間続くと、肩が前に入りやすくなります。

一般的に「巻き肩」と呼ばれる姿勢です。



すると、

「姿勢を良くしなきゃ」

と肩を後ろに引いたり、胸を張ったりする方も多いと思います。

でも、大切なのは無理に肩を後ろへ引くことではありません。



なぜ肩が前に出やすくなっているのか?

を考えることです。



肩がつらいのに、なぜ「胸」を見るの?



胸まわりには、腕・肋骨・肩甲骨の動きに関係する筋肉があります。

そのため胸まわりの動きが悪くなると、肩甲骨の動きにも影響することがあります。

肩甲骨は、背中に固定されている骨ではありません。

腕を上げたり、前に伸ばしたりするときには、肋骨の上を滑るように一緒に動いています。



つまり、

腕を動かす
↓
肩甲骨も動く
↓
その土台となる胸・肋骨まわりも動く

というように、身体はつながって動いています。



だから肩甲骨だけを一生懸命動かすのではなく、
胸や肋骨まわりまで動きやすい状態にすることが大切です。


胸が硬くなると首や肩が頑張りやすくなることも


肩甲骨が動きにくい状態で腕を上げたり、
前に伸ばしたりする動作を繰り返すと、
別の場所でその動きを補おうとすることがあります。


その一つが首や肩まわりです。

「肩が硬いから肩こりになる」

というより、

「肩が頑張らなければならない身体の使い方になっている」

と考えてみると分かりやすいかもしれません。



だから肩を揉んで一時的に楽になっても、胸や肩甲骨の動き、
日常生活での身体の使い方が変わらなければ、
再び肩に負担がかかることがあります。



胸まわりは「呼吸」とも関係しています



胸まわりを見るもう一つの理由が「呼吸」です。

呼吸するときは、横隔膜の働きとともに肋骨も動いています。

デスクワークなどで身体を丸めた状態が長く続くと、
胸や肋骨まわりの動きにも影響することがあります。



そこで、

姿勢・胸・肋骨・呼吸・肩甲骨

を別々に見るのではなく、一つの身体のつながりとして考えていきます。



癒和(YUWA)が肩だけを施術しない理由



肩こりだから、肩を揉む。

それだけではなく、癒和(YUWA)では、その方の身体の状態に合わせて、

首 → デコルテ → 胸まわり → 肋骨 → 肩甲骨 → 背中

など、身体の前側と後ろ側の両方を確認します。



WINBACKによる温熱ケア、美容整体、リンパなどを組み合わせながら、
硬くなった部分だけではなく、身体全体が動きやすい状態を目指します。



大切にしているのは、

「どこが硬い?」だけではなく、「なぜそこが頑張っている?」を見ること。


「肩を揉んでもすぐ戻る」

「肩甲骨を動かしているのに変わらない」

「いつも肩が前に入っている」


そんな方は、肩だけではなく「胸まわり」から身体を見直してみませんか?


肩だけを楽にするのではなく、肩が頑張りすぎなくてもいい身体へ。



癒和(YUWA)では、不調を繰り返しにくい身体づくりを目指しています。


※強い痛み、夜間痛、腕が上がらない、
手や腕のしびれ・筋力低下などがある場合は、
医療機関での評価が必要なことがあります。

 

ご予約は、こちら 
肩こりは姿勢だけではありません|「胸の硬さ」と肩甲骨の関係
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